ホーム紹介

児童養護施設 樹心寮7ホームの紹介です。

わかばの家

春の新芽と将来を担う子どものイメージを重ねて、どの子もすくすくと個性豊かに健全に育つことを願っています。

つばさの家

子どもたちが社会へ力強く飛び立つために、安心して生活のできる家づくりを行ないます。そして気軽に遊びに来れる場になればと思っています。

けやきの家

けやきの字には、けやきし(特に際立っている)の意味を含みます。
中身のある存在感のある子どもに育ってほしいという願いを込めています。

さくらの家

ソメイヨシノと八重桜の2本のシンボルが植わっています。樹心寮の住所である桜大門の桜、国木としての桜からさくらの家と命名しました。

あすなろの家

あすは檜になろう。大地にしっかりと根を張り、風雪にも耐えられるような芯のしっかりした子どもたちを育てていきたいという願いを込めています。

たんぽぽの家

平成16年2月により家庭的な養護を目指し、開設されました。
どんな場所でも根をはり、花を咲かせるたんぽぽのように、地域に根付いた生活をし、いつかここから綿毛のように飛び、新たな場所でも頼もしく花を咲かせていってくれるような子どもに育ってほしいと願っています。

すずらんの家

平成20年4月より、すずらんの花ことばは「幸福の再来」という意味があります。
一度は親元を離れ、寂しいおもいをした子どもたちに、再び幸せが訪れるよう願いを込め、「すずらん」の家と命名しました。